寝違えを温めて治すは間違い!?

公開日: : 寝違え解消法

寝違えた部分は冷やすのか温めるのか

寝違えた時は、その部分を冷やせばいいのか、それとも温めればいいのか、とても迷うところですよね。

冷やしてもいい気がしますし、温めてもいい気がします。

どちらでもいい気もしますが、寝違えた時におすすめなのは、ズバリ「冷やす事」です。温めるよりも、冷やす方がおすすめです。

寝違えというのは、一時的なもので、軽度であれば、時間と共に、その痛みが自然にひいていく事があります。

一日中ずっと寝違えた部分が痛くて仕方なくなるという事も少なく、長くても半日で治ったり、早いと、起床時だけ痛むという場合も多いです。

このような一時的な痛みであれば、冷やす方が断然おすすめなのです。

寝違えた部分を冷やす方法とは

それでは、寝違えた部分を冷やす時は、一体どのように冷やした方がいいのでしょうか?

おすすめの方法は、冷やしたタオルを首など、寝違えた部分にあてるだけです。

これだけで、寝違えたっ部分の負担が軽減され、緊張も緩んでいくのです。

温めるといい時とは

寝違えた部分は、温めるよりも、冷やす方がいいものですが、もしもお年寄りの方などで、体を冷やすのが苦手という方でしたら、代替手段として、温める方法をご利用してみてもいいでしょう。

蒸しタオルをあてたり、ぬるま湯で浸したタオルなどをあてるのも効果的です。

ぬるま湯のシャワーをあてるだけでも効果的です。

本来、温めるといいのは、慢性的に続いている肩こりや首のこり、腰痛などです。

関連記事

no image

寝違えてしまったら、アイシングで冷やそう

寝違えにはアイシングが効く 寝違えた時は、温めるよりも、冷やす方が効果的だというのはご存知でしたか

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
間違ったマッサージは危険!

寝違えた時のマッサージは危険? 寝違えた時、つい、自分でその部分を揉

no image
寝違えてしまったら、アイシングで冷やそう

寝違えにはアイシングが効く 寝違えた時は、温めるよりも、冷やす方が効

no image
寝違えを温めて治すは間違い!?

寝違えた部分は冷やすのか温めるのか 寝違えた時は、その部分を冷やせば

no image
今すぐできる4つの寝違え予防法

冷やして治していこう 寝違えというのは、長期的に続いていく痛みとは異

→もっと見る

PAGE TOP ↑